ストレスを受けると、自律神経が乱れて頭皮の血流が悪くなります。

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20・30代の薄毛の原因

 

薄毛や抜け毛は男性や老化の始まった女性だけのもの、なんて思っている若い女性は多いのではないのでしょうか?

 

しかし、薄毛や抜け毛は若い年齢の女性でも起こりえる問題なのです。
そのため、「自分はまだ若いから」といって気を抜いていると、知らないうちに抜け毛や薄毛が始まってしまった、という可能性もあるのです。

 

なぜ20代や30代などといった若い女性であってもこのような髪の悩みを抱えるようになってしまうのでしょうか?

 

ストレスによるもの

ストレスに悩む女性のイラスト

単に「ストレス」とあなどってはいけません。ストレスは身体のあらゆる不調を起こしてしまう1つの原因なのです。

 

例えば胃が痛む不眠症になる、などは代表的なストレスで起こりえる症状です。
これらはストレスにより自律神経が乱れることで副交感神経が活発になることにより起こります。

 

これは頭皮にも同じことで、副交感神経が活発になることで血行が悪くなり、頭皮に髪の毛が育つ為の栄養がきちんと行き渡る事が出来なくなり、結果として抜け毛や薄毛になってしまうのです。
ストレスは適度に発散できるように工夫をする事が大切です。

 

生活習慣の乱れ

仕事などが忙しくてきちんとした睡眠時間が取れなかったり、食生活が外食やコンビニなどで購入したお弁当ばかりになって栄養が偏ってしまうと、抜け毛や薄毛になってしまいます。

 

食生活はバランスよくきちんと3食食べるようにし、睡眠時間は8時間程度をきちんととるようにしましょう。お肌も髪の毛も寝ている間に生まれ変わったり育ったりするものです。

 

このようなストレスや生活習慣の乱れは女性ホルモンのバランスを崩す原因にもなり、FAGAという女性男性型脱毛症になってしまうことにもなってしまいます。

 

パーマやカラーのしすぎ

パーマやカラーをするときは、必ず薬剤を髪の毛に添付しますよね。余分なものを添付するわけですから、どうしても頭皮にも髪にもダメージを与えてしまいます。

 

ですから、パーマやカラーの後はより一層きちんとしたヘアケアをする必要があるのです。
また、パーマやカラーはある程度の期間を置いてやるようにしましょう。時間を置かなければ頭皮にも髪の毛にも多大なダメージを与えてしまいます。

 

薄毛になる原因一覧